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一般動詞の現在形の基本 | 英語・発音音声付き

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肯定文

肯定文を作るには、主語の後に一般動詞の原型を置くのが基本ですが、主語が3人称単数の時だけ、原型に『s』か『es』を追加します。これらの付け方は、名詞を複数形にする時と同じです。

My partner loves chocolate so much, so she eats it every day.

私のパートナーはチョコが大好きだから、毎日食べているよ。

上の例文では、『love』と『eat』の2つの一般動詞がありますが、主語が『My partner』と『she』で、2つとも3人称単数なので、2つの動詞は3人称単数形となり、『s』を付けて『loves』と『eats』に変化しています。

否定文

否定文を作るには、主語と一般動詞の間に『do not』を置くのが基本ですが、主語が3人称単数の時だけ『does not』を置きます。また、一般動詞は常に原型を使うようになります。なので、主語が3人称単数であっても、一般動詞は原型を使います。

He does not ski, but he snowboards.

彼はスキーはしないけど、スノーボードはする。

上の例文では『ski(スキーをする)』という動詞の前に、主語が3人称単数なので『does not』を置いて否定文を作っています。また、主語が3人称単数ですが否定文なので、『ski』という動詞は『s』を付けて3人称単数形にはせず、原型のまま使っています。

疑問文

疑問文を作るには、肯定文の語順のまま、文頭に、主語が3人称単数なら『Does』を置き、それ以外の場合は『Do』を置きます。更に、文末は『.(ピリオド)』ではなく、『?(クエスチョンマーク)』を置きます。また、否定文を作る時と同じように、動詞は常に原型を使います。

Do you have three 100-yen coins?

100円玉3枚ある?

上の例文では『You have three 100-yen coins.』という肯定文の形から、文頭に『Do』を追加することで、その状態を確認するような疑問文を作っています。