Menu

be動詞の過去形の基本 | 英語・発音音声付き

Contents

種類

be動詞の過去形は『was, were』の2種類あり、『was』は主語が1人称単数か3人称単数の場合に使い、『were』はそれ以外、つまり、主語が複数か2人称単数の場合に使われます。

使い分けの表と、発音は以下のようになります。

主語の数と人称be動詞
単数・1人称was
単数・2人称were
単数・3人称was
複数・1人称were
複数・2人称were
複数・3人称were
was

主語が1人称単数か3人称単数の時の、be動詞の過去形

were

主語が複数か2人称単数の時の、be動詞の過去形

位置

過去形のbe動詞の位置は、現在形の時と同じです。

肯定文

肯定文を作るには、主語のすぐ後にbe動詞を置きます。

I was really tired yesterday.

昨日は本当に疲れていたよ。

否定文

否定文を作るには、be動詞のすぐ後に『not』を置くのが基本です。

I was not home around 4pm, so there was a delivery notice in my mailbox.

午後4時頃は家にいなかったから、郵便受けに不在票が入っていた。

疑問文

疑問文を作るには、主語のすぐ前にbe動詞を置きます。

Was the test easy for you?

テストは簡単だった?