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be動詞の意味、訳し方、使い方、用法による使い分け | 英語

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基本

英語は使用頻度の高い動詞になるほど、何か特定の意味を持つわけではなく、主語や、動詞の後に来る語などによって意味が異なり、訳し方が変わってきます。be動詞もその1つです。

~だ・~です(特徴、状態、属性)

be動詞の基本は『~だ』や『~です』のように断定する意味を持つ文を作ることです。疑問文であれば、『~なの?』とか『~ですか』などのように、それが何であるかを聞くのに使えます。

このような意味になるのは、肯定文や否定文の場合には be動詞のすぐ後に、疑問文の場合には、主部のすぐ後に名詞、名詞句、形容詞が来る場合です。

職業や社会的な地位など

どんな職業に就いているのかや、学生かどうかや、社会的な地位などを説明する場合に使います。この場合、be動詞のすぐ後に、そういった意味のある単語を置きます。

British I am a security guard.
American I am a security guard.

私は警備員です。

British I am a university student.
American I am a university student.

私は大学生です。

British I am the manager.
American I am the manager.

私は店長です。

他との関係

主語とその他の関係を示すのに使います。例えば、その人物が誰かにとっての家族や友人なのかどうかや、指示した物の所有関係など。

British He is my brother.
American He is my brother.

彼は私の兄弟です。

British She is my daughter.
American She is my daughter.

彼女は私の娘です。

British He is a co-worker.
American He is a co-worker.

彼は会社の同僚です。

British These glasses are mine.
American These glasses are mine.

この眼鏡は私のです。(この眼鏡が私の所有物であることを説明しています。)

物や人の紹介やその説明

指し示した物や人の名前や、それがどんなであるかの説明をするのに使われます。

British This is rock salt.
American This is rock salt.

これは岩塩です。

British That's the cake I bought yesterday.
American That's the cake I bought yesterday.

それは昨日買ったケーキだよ。

British That's Mt Fuji.
American That's Mt Fuji.

あれが富士山です。

British She is Hannah.
American She is Hannah.

彼女はハンナです。(名前の紹介)

年齢

人などの年齢を伝えるのに使います。

British I'm 20 years old.
American I'm 20 years old.

私は二十歳です。

時間

時刻、日付などを伝えるのにも使います。

British It's half past one.
American It's half past one.

1時半です。

British It's 7:50 AM.
American It's 7:50 AM.

午前7時50分です。

British Today is Thursday.
American Today is Thursday.

今日は木曜日です。

British Tomorrow is October.
American Tomorrow is October.

明日は10月だ。

状態

主語などの温度、その他の状態を伝えるのに使います。

British It's cooler today.
American It's cooler today.

今日は(いつもより)涼しいね。

British The milk in the fridge is still fresh.
American The milk in the fridge is still fresh.

冷蔵庫にある牛乳はまだ新鮮だよ(まだ飲めるよ)。

British He is angry.
American He is angry.

彼は怒っている。

主語がどんなものであるか(形状など)

形状などを意味する形容詞を繋げて、主語がどんなものであるかを説明します。

British This lettuce is big.
American This lettuce is big.

このレタス、大きいね。

British The earth is round.
American The earth is round.

地球は丸い。

~いる・~ある(位置)

be動詞の後に位置を示す前置詞を使うと、主語の位置を伝えることができます。

British Your phone is beside the TV.
American Your phone is beside the TV.

スマホはテレビの横にあるよ。

British Yesterday, around 2 o'clock, we were in a restaurant near the station.
American Yesterday, around 2 o'clock, we were in a restaurant near the station.

昨日の2時ごろは、駅の近くにあるレストランにいました。

感情を伝える

be動詞の後に感情を表す形容詞などをつなげて、感情を伝えます。

British I'm so happy I got my PS5!!!
American I'm so happy I got my PS5!!!

PS5が手に入って、めちゃくちゃ嬉しいよ!

British It's a shame that the fireworks display was cancelled today.
American It's a shame that the fireworks display was cancelled today.

今日は花火大会が中止になって残念だね。

~しろ・~して・~しなさい

命令文にすることで、『~しろ』や『~して』『~しなさい』と訳されることがあります。

British Be careful not to cut your fingers.
American Be careful not to cut your fingers.

指を切らないように注意して。

British Please be quiet in the library.
American Please be quiet in the library.

図書館ではお静かに。

~なる

未来を表現するための will を助動詞として使ったり、~ want to ~ の表現と共に使うことで、『~になる』といった表現をすることができます。

British I'll be 30 this year.
American I'll be 30 this year.

私は今年で30になります。

British I want to be an astronaut!
American I want to be an astronaut!

宇宙飛行士になりたい!

進行形

be動詞の後に、動詞の現在分詞を続けると、動作や出来事が進行中であることを表現する、進行形を作ることができます。

British It's raining outside.
American It's raining outside.

外は雨が降っている。

British I'm studying English.
American I'm studying English.

英語の勉強をしている。

受動態

be動詞の後に動詞の過去分詞を続けると、受け身の表現をする、受動態を作ることができます。

British I was born in Hokkaido.
American I was born in Hokkaido.

私は北海道で生まれました。

British This car was assembled in Japan.
American This car was assembled in Japan.

この車は日本で組み立てられた。



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