Que.howCategory

be動詞の否定疑問文の答え方 | 英語

Related Articles

否定疑問文に答える場合は、『はい』と答える場合には『No, it wasn't.』などのように、『No』で始め、否定文で答えます。『いいえ』と答える場合には、『Yes, it was.』などのように『Yes』で始め、肯定文で答えます。

まずは以下の例文をご覧ください。

British Wasn't it hot in the morning?
American Wasn't it hot in the morning?

午前中は暑くなかったの?

British No, it wasn't.
American No, it wasn't.

はい、そうです。(はい、暑くなかったです。)

上の疑問文では、『暑くなかった?』と聞かれており、それに対し YesNo を使わずにただ『暑くなかった。』と言う場合には『It wasn't hot.』となり、文が否定文となっています。このように、答えが否定文になる場合には、先頭に『No』を付けて、『NO, wasn't.(はい、暑かったです。)』となるわけです。

日本語で『はい』と答えるから英語で『Yes』となるわけではなく、その後の回答が否定文なら、それに合わせて『No』となるわけです。

British Yes, it was.
American Yes, it was.

いいえ、そうではありませんでした。(いいえ、暑かったです。)

これも同じように、日本語で『いいえ』と答えるから英語で『No』となるのではなく、その後の文が肯定文(It was hot.(暑かった))となるので、それに合わせて『Yes』から答え始め、否定疑問の場合に『Yes, it was.』が『いいえ、暑かったです。』のような意味になるのです。



プライバシーポリシー